
ブルーインテリアで夏の部屋を涼しげに|おしゃれなリノベ空間5選
夏の陽射しがまぶしくなる季節は、部屋の中にも涼しげな雰囲気を取り入れたくなるものです。
窓から差し込む光が強くなると、インテリアにも軽やかさや爽やかさが欲しくなりますよね。
そんな夏の部屋づくりにおすすめなのが、ブルーを取り入れたインテリアです。
空や海を思わせるブルーは、見た目にも爽やかで、空間に清潔感や開放感をプラスしてくれるカラー。
白や木目、グレーなどとも合わせやすく、ナチュラルからモダンまで幅広いインテリアになじみます。
また、アクセントクロスやタイル、建具などに個性があるリノベーションのお部屋とも好相性です。
この記事では、ブルーインテリアが夏におすすめの理由や、おしゃれに見せるポイント、取り入れる際の注意点を解説します。
あわせて、ブルーが印象的なリノベーション賃貸のお部屋を5つ紹介します。
爽やかで心地よい夏の部屋づくりの参考にしてみてください。
- ・夏の陽射しがまぶしくなる季節は、部屋の中にも涼しげな雰囲気を取り入れたくなるものです。
- ・ブルーインテリアが夏の部屋におすすめな理由
- ・涼しげな印象を演出できる
- ・空や海を思わせる開放感がある
- ・アクセントカラーとして取り入れやすい
- ・ブルーインテリアをおしゃれに見せる3つのポイント
- ・ベースカラーは白・グレー・木目で整える
- ・白×ブルー
- ・グレー×ブルー
- ・木目×ブルー
- ・ブルーの濃淡で部屋の印象を変える
- ・取り入れる面積を決める
- ・ブルーインテリアが映える涼しげなリノベ部屋5選
- ・1. 空を見上げるような淡いブルーの天井
- ・2. 深みのあるブルーが主役の上質な空間
- ・3. ブルーウォールが映える爽やかなLDK
- ・4. やさしいブルーで整えた一人暮らし空間
- ・5. 淡いブルーをさりげなく効かせた部屋
- ・ブルーインテリアを取り入れるときの注意点
- ・ブルーを使いすぎると寒々しく見えることがある
- ・部屋の明るさに合わせて色味を選ぶ
- ・床材や家具とのバランスを見る
- ・まとめ|ブルーインテリアで夏の部屋を爽やかに
ブルーインテリアが夏の部屋におすすめな理由

ブルーインテリアは、季節感を取り入れながら部屋をすっきり見せたいときにおすすめです。
夏は強い陽射しや暑さを感じやすい季節だからこそ、視覚的に爽やかな色を取り入れることで、室内の印象を軽やかにできます。
もちろん、ブルーを使ったからといって実際の室温が下がるわけではありません。
しかし、白い壁や明るい木目、軽やかなファブリックと組み合わせれば、見た目に涼しげで心地よい空間を演出できます。
また、ブルーは甘くなりすぎず、シンプルにも大人っぽくも見せやすいカラーです。
ナチュラル、北欧、モダン、ヴィンテージなど、さまざまなテイストと合わせやすい点も魅力でしょう。
涼しげな印象を演出できる
ブルーは寒色系の色で、爽やかさや清潔感を演出しやすいのが特徴です。
壁や家具、小物などにブルーを取り入れると、部屋全体をすっきりと見せやすくなります。
たとえば、白を基調としたリビングに淡いブルーのクッションやカーテンを合わせれば、明るく軽やかな雰囲気に。
一方、ネイビーのような深いブルーをポイントで使えば、空間が引き締まり、大人っぽく落ち着いた印象になります。
ブルーは色味によって雰囲気を変えやすいのも魅力です。
ライトブルー:明るく爽やかな印象
くすみブルー:やわらかく上品な印象
ブルーグレー:落ち着きのある洗練された印象
ネイビー:シックで大人っぽい印象
目指したい部屋の雰囲気に合わせて色味を選ぶと、ブルーインテリアを取り入れやすくなります。
空や海を思わせる開放感がある
ブルーは、空や海を連想させる色でもあります。
そのため、インテリアに取り入れることで、開放的でリラックス感のある雰囲気を演出しやすくなります。
窓から光が入るリビングにブルーのカーテンやラグを合わせると、空間に爽やかな抜け感が生まれます。
さらに、木目の床や観葉植物を組み合わせれば、海辺の暮らしを思わせるようなナチュラルなコーディネートにもできます。
白い壁、明るい木の家具、グリーンの植物にブルーを加えるだけでも、夏らしいリゾート感のある空間になるでしょう。
リノベーションされた部屋では、無垢材の床やタイル、造作棚、躯体現しの天井など、素材そのものを活かしたデザインも多く見られます。
そうした個性的な内装にもブルーはなじみやすく、空間の魅力を引き立てるアクセントとして活躍します。
アクセントカラーとして取り入れやすい
ブルーは、広い面積にも小さな面積にも取り入れやすいカラーです。
アクセントクロスや建具に使えば、部屋の印象を大きく変えられます。
たとえば、リビングの一面をブルーの壁にしたり、キッチンカウンターの腰壁にブルー系のタイルを取り入れたりすると、空間に個性が生まれます。
クッションやアート、花器、ラグなどで取り入れれば、季節に合わせた模様替えとして気軽に楽しめます。
夏だけブルーを楽しみたい場合は、小物やファブリックから始めるのがおすすめです。
「ブルーの部屋は難しそう」と感じる方でも、面積や色味を調整すれば無理なく取り入れられるでしょう。
ブルーインテリアをおしゃれに見せる3つのポイント

ブルーインテリアを心地よく見せるには、色そのものだけでなく、組み合わせる色や素材、使う面積も大切です。
特に意識したいのが、ブルーだけで空間をまとめすぎないこと。
ブルーの面積が多すぎると、爽やかさよりも冷たい印象が強くなることがあります。
白や木目、グレーなどをベースにしながらブルーを取り入れると、バランスのよい部屋に仕上がります。
ベースカラーは白・グレー・木目で整える
ブルーをきれいに見せたい場合は、ベースカラーをシンプルに整えるのがおすすめです。
白×ブルー
白とブルーは、夏らしい清潔感と爽やかさを演出しやすい組み合わせです。
白壁や白い家具にライトブルーを合わせれば、明るく軽やかな印象になります。
空間をすっきり見せたい場合にも取り入れやすいでしょう。
グレー×ブルー
グレーを合わせると、ブルーの爽やかさに落ち着きや上品さが加わります。
特に、くすみブルーやブルーグレーは、グレーのソファやラグとの相性がよく、都会的で洗練された空間をつくりやすいカラーです。
木目×ブルー
木目とブルーを組み合わせると、寒色特有の冷たい印象がやわらぎます。
無垢材の床や木製家具など、自然素材を活かしたリノベーションのお部屋にもおすすめです。
木のぬくもりとブルーの爽やかさが調和し、ナチュラルで心地よい空間に仕上がります。
ブルーの濃淡で部屋の印象を変える
同じブルーでも、濃さによって空間の印象は大きく異なります。
ライトブルーは、明るく爽やかでやさしい印象。
白やベージュと組み合わせれば、海辺のコテージのような軽やかな雰囲気になります。
くすみブルーは、落ち着きがありながらやわらかな印象です。
北欧風やナチュラルモダンの部屋にも取り入れやすく、リビングや寝室など、長時間過ごす場所にも向いています。
ネイビーは、空間を引き締めたいときにおすすめです。
アクセントクロスやソファ、カーテンなどに取り入れると、大人っぽく上質な雰囲気になります。
白や真鍮、ダークブラウンの家具と組み合わせれば、ホテルライクなインテリアにも仕上げられます。
また、淡いブルーをベースに、濃いブルーをクッションやアートで足すなど、濃淡を組み合わせる方法もおすすめです。
色に奥行きが生まれ、単調になりにくくなります。
取り入れる面積を決める
ブルーインテリアで失敗しにくくするには、「どこに、どのくらいブルーを使うか」をあらかじめ決めておくことも大切です。
部屋の印象を大きく変えたいなら、
・アクセントクロス
・カーテン
・ソファ
・建具
・キッチンや洗面のタイル
など、面積の大きい場所に取り入れると効果的です。
まずは気軽に試したい場合は、
・クッション
・ラグ
・アート
・花器
・食器
・ベッドリネン
などから取り入れてみましょう。
ブルーを「部屋の主役にするのか」「差し色にするのか」を決めると、コーディネートがまとまりやすくなります。
また、複数のブルーを使う場合は、色味を2〜3種類程度に抑えると統一感が出ます。
ブルーインテリアが映える涼しげなリノベ部屋5選
リノベーションされた部屋にブルーを取り入れると、素材や間取りの魅力が引き立ち、個性的で爽やかな空間に仕上がります。
ここからは、ブルーの使い方が印象的なリノベーション賃貸のお部屋を5つ紹介します。
1. 空を見上げるような淡いブルーの天井

画像|デザイナーズ・リノベーション賃貸 Renotta(リノッタ)
最初に紹介するのは、天井に淡いブルーを取り入れたリノベーションのお部屋です。
この部屋の特徴は、壁ではなく天井にブルーを使っていること。
視線を上げたときに淡いブルーが広がり、空を見上げるような開放感を感じられます。
壁や床を白やベージュ系でまとめているため、ブルーが主張しすぎず、爽やかでやさしい印象です。
大きな窓から光が入ることで、天井のブルーも明るく見え、夏らしい軽やかな雰囲気が際立ちます。
木目の家具やナチュラルなラグ、観葉植物を合わせれば、ブルーの冷たさがやわらぎ、居心地のよい空間に。
色のある部屋に挑戦したいものの、壁一面を濃い色にするのは少し勇気がいるという方にも参考になる取り入れ方です。
▶︎//renotta.jp/bkndetail/room103671561/
2. 深みのあるブルーが主役の上質な空間

画像|デザイナーズ・リノベーション賃貸 Renotta(リノッタ)
次に紹介するのは、壁一面に深みのあるブルーを取り入れたお部屋です。
濃いブルーのアクセントウォールが空間を引き締め、コンパクトな部屋にも印象的なフォーカルポイントをつくっています。
白い壁や明るい色の床と組み合わせているため、濃いブルーを使っていても重たく見えすぎません。
グレーのソファやモノトーンのベッドリネンなど、周囲の色数を抑えている点もポイントです。
ブルーとグレーを中心にまとめることで、大人っぽく都会的な雰囲気に仕上がっています。
爽やかさだけでなく、落ち着きや上質感も大切にしたい方に参考になるコーディネートです。
▶︎//renotta.jp/bkndetail/room102664720/
3. ブルーウォールが映える爽やかなLDK

画像|デザイナーズ・リノベーション賃貸 Renotta(リノッタ)
3つ目は、リビングスペースにブルーのアクセントウォールを取り入れたお部屋です。
キッチン・ダイニング・リビングがひと続きになった空間にブルーの壁を設けることで、LDK全体にメリハリが生まれています。
白いキッチンや明るい木目の床との相性もよく、
白=清潔感
木目=ぬくもり
ブルー=爽やかさ
という、それぞれの魅力がバランスよく感じられます。
グレーのソファを合わせることで、空間全体が落ち着いた印象になっているのもポイント。
木製のダイニング家具を加えることで、ブルーとグレーだけでは冷たくなりがちな空間に、やわらかさが生まれています。
家族や友人が集まるLDKだからこそ、爽やかさとくつろぎ感を両立したい方に参考になるお部屋です。
▶︎//renotta.jp/bkndetail/room102409551/
4. やさしいブルーで整えた一人暮らし空間

画像|デザイナーズ・リノベーション賃貸 Renotta(リノッタ)
4つ目は、淡いブルーの壁とグレーの天井が印象的な一人暮らしのお部屋です。
やわらかなブルーが空間全体を包み込み、ナチュラルな木目の床や家具とも自然になじんでいます。
ベッドやデスク、ローテーブル、収納家具などがひとつの空間に置かれていても、全体の色味がそろっているため、すっきりとした印象です。
木製家具を中心にまとめることで、ブルーの爽やかさに温かみが加わり、落ち着いて過ごせる雰囲気になっています。
デスクスペースを壁際に設ければ、在宅ワークや勉強にも使いやすいレイアウトに。
一人暮らしの部屋で色を楽しみながら、落ち着きも大切にしたい方におすすめのスタイルです。
▶︎//renotta.jp/bkndetail/room91983098/
5. 淡いブルーをさりげなく効かせた部屋

画像|デザイナーズ・リノベーション賃貸 Renotta(リノッタ)
最後に紹介するのは、天井に淡いブルーを取り入れた明るいお部屋です。
ブルーを強く主張させるのではなく、白やライトグレーを基調とした空間に、ほんのりと色を加えているのが特徴です。
淡いブルーを天井に使うことで、部屋全体にやさしいニュアンスと爽やかさが生まれています。
家具もコンパクトなテレビボードやローテーブルなどでまとめれば、限られたスペースでも圧迫感を抑えられます。
壁に飾るアートもブルーやグレー系でそろえると、空間全体に統一感が生まれるでしょう。
「夏らしい爽やかさは欲しいけれど、派手な色づかいは避けたい」という方に参考になるブルーの取り入れ方です。
▶︎//renotta.jp/bkndetail/room91983636/
ブルーインテリアを取り入れるときの注意点
ブルーは爽やかで使いやすいカラーですが、取り入れ方によっては冷たく見えたり、部屋全体が暗く感じられたりすることがあります。
心地よいブルーインテリアに仕上げるためには、色の分量や部屋の明るさ、床・家具との相性も確認しておきましょう。
ブルーを使いすぎると寒々しく見えることがある
ブルーは寒色系の色なので、面積が多すぎると空間が冷たく見えることがあります。
壁、家具、カーテン、小物まですべてブルーで統一すると、まとまりは出るものの、暮らしの空間としては無機質な印象になる場合もあります。
そんなときは、
・木目
・ベージュ
・アイボリー
・ラタン
・リネン
・観葉植物
など、温かみを感じる色や素材を組み合わせるのがおすすめです。
木製家具やベージュのラグを足すだけでも、ブルーの爽やかさを保ちながら、居心地のよい雰囲気に調整できます。
部屋の明るさに合わせて色味を選ぶ
ブルーを選ぶ際は、部屋の採光も重要です。
同じブルーでも、自然光の入り方によって見え方は変わります。
日当たりのよい明るい部屋であれば、ネイビーなど濃いブルーも取り入れやすくなります。
白い壁や明るい床と合わせれば、濃い色を使っても重たくなりすぎません。
光が入りにくい部屋で濃いブルーを広い面積に使うと、暗い印象になることがあります。
その場合は、ライトブルーやくすみブルー、明るめのブルーグレーなどを選ぶと取り入れやすいでしょう。
また、照明によってもブルーの見え方は変わります。
昼白色の照明ではすっきりと爽やかに見えやすく、電球色ではやわらかく落ち着いた印象になります。
カーテンやソファ、アクセントクロスなど大きな面積に使う場合は、昼と夜の両方でどのように見えるかを意識して選ぶのがおすすめです。
床材や家具とのバランスを見る
ブルーをおしゃれに見せるためには、床や家具との相性も大切です。
部屋の大部分を占める床や家具と色味が合っていないと、ブルーだけが浮いて見えることがあります。
明るい木目の床には、ライトブルーやくすみブルーが好相性です。
爽やかさとナチュラル感を両立しやすく、白やベージュの家具を加えると、さらに軽やかな印象になります。
濃いブラウンの床や家具には、ネイビーや深いブルーを合わせると、大人っぽく落ち着いた雰囲気になります。
ヴィンテージ家具やアイアン素材ともなじみやすく、重厚感のあるインテリアにもおすすめです。
リノベーションのお部屋では、無垢材、モルタル、タイル、造作家具、アイアンなど、もともとの素材感がデザインの魅力になっていることも少なくありません。
既存の素材を活かしながらブルーを加えると、空間全体にまとまりが生まれます。
まとめ|ブルーインテリアで夏の部屋を爽やかに
ブルーインテリアは、夏の部屋に爽やかさや開放感を取り入れたいときにおすすめです。
空や海を思わせるブルーを取り入れることで、いつもの空間も軽やかで涼しげな印象になります。
白と合わせれば清潔感のある明るい空間に、木目と合わせればナチュラルで温かみのある空間に。
グレーやネイビーを組み合わせれば、落ち着きのある大人っぽいインテリアにも仕上げられます。
また、ブルーはアクセントクロスやソファなどの大きな面積だけでなく、クッション、ラグ、カーテン、アート、花器、食器などでも気軽に取り入れられます。
部屋の印象を大きく変えたいなら壁や家具に、まずは気軽に試したいなら小物やファブリックに取り入れてみましょう。
ただし、ブルーを使いすぎると冷たい印象になったり、部屋の明るさによっては暗く見えたりする場合があります。
木目やベージュ、アイボリー、グリーンなどを組み合わせながら、色の分量や素材のバランスを整えることが大切です。
リノベーションされたお部屋は、素材や間取り、色づかいそのものに個性があります。
アクセントクロスやタイル、天井、建具などにブルーを取り入れた部屋なら、インテリアを一からつくらなくても、住み始めたときから自分らしい空間を楽しめます。
Renotta(リノッタ)では、色づかいや素材感にこだわった個性的なリノベーション賃貸を多数紹介しています。
夏らしく爽やかで、自分らしい住まいを探している方は、お気に入りのお部屋を見つけてみてはいかがでしょうか。
「賃貸」でも、もっと自由に、もっと私らしく。
同じ毎日なんて、誰にもない。
だからこそ、暮らしにも“あなたらしさ”を。
Renotta(リノッタ)は、一部屋ごとに違うデザインで
あなたの感性にぴったりの空間を届ける賃貸ブランドです。
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