
和室賃貸をおしゃれ空間に|垢抜けインテリアのコツ5選
「賃貸の和室ってどうしても古臭く見える…」
「SNSで見るようなおしゃれな和室インテリアって賃貸でもできるの?」
そんなお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
実は、ちょっとしたアイテム選びと工夫だけで、賃貸の和室も一気に垢抜けて“今っぽいおしゃれ空間”に変わります。
今回は、和室賃貸でも実践できる垢抜けインテリアのコツ5選をご紹介します。
理想の暮らしに一歩近づくためのヒントを、ぜひ最後までご覧ください!
和室でも“ダサい”を卒業!おしゃれ賃貸のポイント

出典:goodroom
賃貸の和室はどうしても“昔っぽくて垢抜けない…”
そんなイメージ、ありませんか?
実際、畳や襖、木枠といった和室の特徴は、どこか昭和レトロな空気をまとっていて、おしゃれとは遠い存在に思えてしまうかもしれません。
でも実は、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、和室は驚くほど今っぽく、おしゃれな空間に生まれ変わります。
ナチュラルカラーで和室を活かす
和室特有の落ち着いた色合い、淡いグリーンの畳や優しい木目の柱、は、実は北欧インテリアや韓国風インテリアとも相性抜群なのです。
ベージュやグレー、生成りといったナチュラルなカラーを意識的に取り入れることで、和室のやさしい雰囲気を引き立てつつ、今どき感もプラスすることができます。
家具の高さと素材選びが重要
大きな家具や派手なカラーは和室に圧迫感を与えがちです。
そこでおすすめなのが、背の低い木目調の家具や、ラタン・ファブリック素材のチェア。
高さを抑えた家具を選ぶことで、和室特有の“抜け感”が生まれ、空間がぐっと広く開放的に見えます。
賃貸でも安心の“貼るだけ・置くだけ”アイテム
賃貸だから、壁や床を傷つけられない…そんな方もご安心を!
貼って剥がせる壁紙やアートパネル、ラグなど“置くだけ”で使えるアイテムが今はとても豊富です。
原状回復が必要な賃貸でも、おしゃれをあきらめる必要はありません。
「どうせ賃貸だし」「和室はおしゃれにならない」と思い込んでいる方こそ、ぜひ試してみてほしいテクニックばかりです。
工夫次第で和室の“古さ”が、むしろ“落ち着き”や“癒やし”の魅力に変わります。
このあと紹介する「垢抜けインテリアのコツ5選」もぜひ参考にしてください!
垢抜けインテリアのコツ5選

出典:goodroom
和室賃貸でもおしゃれに暮らしたい方におすすめの、誰でも簡単に始められる“垢抜けインテリア”のコツを5つご紹介します。
どれも今日から実践できるものばかり。お気に入りのアイデアがきっと見つかります!
1. 畳×ラグで“脱・和風”に
和室の雰囲気をがらりと変える一番簡単な方法は、畳の上にラグをプラスすることです。
グレーやベージュ、アイボリーなどのシンプルなラグは、畳の色にもなじみやすく、いきなり今っぽさを演出できます。
また、ラグは畳の傷防止にもなるので一石二鳥。
お気に入りのクッションやブランケットを合わせて、リラックスできる“自分だけのくつろぎスペース”を作ってみてください。
2. 照明チェンジで一気に雰囲気アップ
和室=蛍光灯だけ…なんてもったいない!
間接照明やペンダントライト、温かみのあるフロアライトを加えると、和室の印象は一気に垢抜けます。
おすすめは暖色系の照明です。
畳や木枠の色がふんわり柔らかく浮かび上がり、心地よい癒しの空間が完成します。
ベッドサイドやテーブル脇に小さなライトを置くだけでも、ホテルライクな雰囲気が手に入ります。
3. 家具・カーテンは「低め&ナチュラル系」が正解
和室にぴったりなのは、背の低い家具とナチュラル素材。
ローソファやローテーブル、ラタンや木目調のチェアなどを選ぶと、畳の良さが活きて空間全体がまとまります。
カーテンも重要なポイント。
生成りやグレー、リネンなどの落ち着いた色・素材を選べば、和室でも自然体なおしゃれを演出できます。
4. 壁面アレンジ&アート活用術
壁や襖がシンプルすぎて物足りない…
そんなときは、“壁面アート”にトライ!
ファブリックパネルやアートフレーム、ウォールステッカーは、貼って剥がせるタイプなら賃貸でも安心です。
好きな絵やポストカードを季節ごとに入れ替えてみたり、ウォールシェルフでグリーンや小物を飾るのも◎。
壁面を自分好みにカスタマイズすれば、毎日がもっと楽しくなります。
5. 観葉植物&小物で“抜け感”を演出
和室にグリーンを取り入れると、空間にさりげない“抜け感”が生まれます。
大きな観葉植物を一つ置くだけでも、ぐっと雰囲気が垢抜けて見えるのでおすすめです。
また、小物や雑貨は数を厳選して飾るのがコツ。
シンプルにまとめることで、和室特有の落ち着いた空気を活かしつつ、すっきりとしたおしゃれな空間を作ることができます。
【事例】リノッタの和室おしゃれ賃貸リノベーション
和室付きリビングの垢抜け空間


画像:デザイナーズ・リノベーション賃貸物件サイト|リノッタ
お部屋は、大きな窓からの自然光がたっぷり入り、リビングと和室が緩やかにつながる間取りが特徴です。
リビングは淡いグレーのアクセントクロスとホワイト×ナチュラルウッドの家具で統一され、まるでホテルのような洗練された雰囲気です。
奥には障子の引き戸で仕切られた和室スペースがあります。
低めのローテーブルや座布団、観葉植物、シンプルな照明が配されており、和の落ち着きとモダンな空気感がバランスよく共存しています。
開放感と洗練、そして心地よさが共存する、理想的なおしゃれ和室リビングとなっています。
ナチュラル×和モダン


画像:デザイナーズ・リノベーション賃貸物件サイト|リノッタ
このお部屋は、淡いブルーグレーの壁と木目調の家具が調和した、やさしい和モダンスタイルが魅力です。
大きな窓からの自然光と、ホワイトやグレーのカーテンが生み出す抜け感で、リビング・ダイニングは明るく開放的な印象となります。
シンプルな淡色クロスと畳を基調とした隣接和室は、ナチュラルなグリーンと柔らかな壁色が心地よく馴染み、観葉植物やランプを加えることで、和の落ち着きとモダンな爽やかさを兼ね備えた空間に仕上がっています。
和室賃貸を垢抜けさせるための注意点

画像:デザイナーズ・リノベーション賃貸物件サイト|リノッタ
せっかくおしゃれな和室インテリアに挑戦するなら、「賃貸ならではのルールや注意点」も知っておきたいところ。
安心して模様替えを楽しむために、次のポイントを意識しましょう。
1. 原状回復ができるアイテム選び
賃貸物件で一番大切なのは「退去時に元に戻せるかどうか」。
壁紙やアート、ウォールステッカーは貼って剥がせるタイプを選びましょう。
ラグやマットは敷くだけなので畳の保護にも◎。
家具の配置を変える際も、畳や床にキズが付かないよう、フェルトパッドやカーペットを活用すると安心です。
2. 釘やネジ、重い家具の設置は避ける
壁に穴を開けたり、重い家具を直接置いたりするのはNG。
代わりに突っ張り棒や両面テープ、賃貸用のフックなど「原状回復できる工夫」ができるアイテムを選びましょう。
壁面アレンジも、軽量のアートやパネルを使えば賃貸でも気軽に楽しめます。
3. 畳の上の家具配置にもひと工夫
畳は意外とデリケートです。
ソファやテーブルを直接置くと「へこみ跡」が残ることもあります。
ラグやカーペットを敷く、家具の脚に保護パッドを付けるなど、畳のダメージを防ぐ工夫を忘れてはいけません。
特に、重量のある家具は長期間置きっぱなしにしないよう注意しましょう。
4. お手入れや換気も忘れずに
和室は湿気がこもりやすく、カビやダニが発生しやすい場所でもあります。
定期的な掃除と換気で、清潔で快適な空間をキープしましょう。
ラグやクッションもこまめに干したり、畳の掃除も習慣にすると、心地よい和室を長く楽しめます。
「これだけ守れば安心!」というポイントを意識することで、賃貸和室でもトラブルなくおしゃれを楽しむことができます。
初めての模様替えでも、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。
まとめ
和室賃貸は古い・ダサい…そんなイメージも、今日から一新できます。
ラグや照明、低めの家具やグリーン、壁面アートなど、ちょっとした工夫を積み重ねるだけで、和室はぐっとおしゃれな空間に生まれ変わります。
賃貸でも安心して取り入れられるアイテムや、原状回復を意識した模様替えテクニックを活用すれば、インテリアの幅は無限大!
今回ご紹介した「垢抜けインテリアのコツ5選」や実例も、きっと理想の部屋づくりのヒントになるはずです。
ぜひ、今日から和室賃貸でおしゃれな暮らしを楽しんでみてください!
「賃貸」でも、もっと自由に、もっと私らしく。
同じ毎日なんて、誰にもない。
だからこそ、暮らしにも“あなたらしさ”を。
Renotta(リノッタ)は、一部屋ごとに違うデザインで
あなたの感性にぴったりの空間を届ける賃貸ブランドです。
趣味を楽しみたい。センスを表現したい。
そんな想いを、賃貸で叶えてみませんか?