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賃貸でもできる!おしゃれ部屋は床から変わる

DESIGN

賃貸でも、もっと自分らしいおしゃれな空間に住みたい・・

そんな方におすすめなのが床のDIYです。

実は、壁や天井よりも“床”を変えるだけで、部屋の雰囲気はガラッと変わるのです。

今回は、賃貸でも安心してできる床DIYの方法と、おしゃれに仕上げるポイントを詳しく解説します。



賃貸の床DIYは3つの方法から選べる

画像:デザイナーズ・リノベーション賃貸物件サイト|リノッタ


「賃貸だと自由にリフォームできない…」と思っていませんか? 

最近は、原状回復が可能な貼って剥がせるタイプの床材が豊富に登場しており、賃貸住宅でも気軽に床DIYを楽しむことができます。

なかでも、以下の3つは特に人気でおすすめの方法です。


クッションフロア


軽くて柔らかいビニール素材の床材で、ハサミやカッターで簡単にカットできるため、DIY初心者でも扱いやすいのが特徴です。

木目調や大理石柄などデザインバリエーションが豊富で、ナチュラル系・モダン系など、好みに合わせることができます。

裏面が滑り止め加工されているタイプや、両面テープで固定するだけのタイプもあるため、賃貸でも安心です。

水拭きができるので、お掃除もラクラク!


フロアタイル


見た目はまるで本物のフローリング。

質感もリアルで高級感があり、貼るだけで一気に部屋の雰囲気がグレードアップします。

1枚ずつ敷き詰めるタイプなので、初めてでも作業がしやすく、万が一汚れたり傷んだりしてもその部分だけ取り替えられるのが大きなメリットです。

防水性・耐久性に優れているので、キッチン・洗面所・玄関など水まわりにもおすすめです。

最近は、吸着タイプや置くだけタイプもあり、賃貸DIYの定番素材になりつつあります。


タイルカーペット


正方形のカーペットを敷き詰めるタイプ。

肌触りが良く、防音性・断熱性にも優れているため、特に子育て家庭や一人暮らしの防音対策として人気です。

汚れた部分だけを取り外して洗ったり交換したりできるので、長く清潔に保ちやすいのもポイントです。

また、床のキズや古さを簡単にカバーでき、寒い季節にも足元が冷えにくくなります。

デザインもシンプルからカラフルまで幅広く、組み合わせ次第で遊び心ある空間演出も可能です。


DIY初心者でも安心!必要な道具と材料


床DIYと聞くと、難しそうに感じる方も多いかもしれませんが、実は基本的な道具さえそろっていれば、誰でも簡単に始められます。

賃貸でのDIYでは「原状回復できる」ことが重要なポイント。

そのため、強力な接着剤や釘などを使わずに施工できる方法を選ぶことが前提となります。 

以下に、床DIYを成功させるための必須アイテムをご紹介します。


✔ メジャー(部屋のサイズを測る)

最初にやるべきは、部屋の縦・横・隅のサイズを正確に測ることです。

必要な床材の量が決まり、買い過ぎや足りないといったミスを防げます。

家具の配置を考慮して、施工しない範囲も計算に入れておくと◎ 


 ✔ カッター/ハサミ(素材をカット)

クッションフロアやタイルカーペットなど、床材は現場に合わせてカットが必要です。

直線カットには定規とカッター、曲線部分はハサミがあると便利です。

安全のため、カッターマットや下敷きの使用もおすすめです。 


✔ 両面テープまたは吸着シート(固定用)

床材をずれにくくするための固定材。貼って剥がせるタイプの両面テープや、床に吸着する専用の裏地付き床材を選べば、接着剤不要で賃貸でも安心です。

しっかり固定しつつ、退去時にはスッと剥がせるのが理想的です。


✔ スムーサー(気泡やズレ防止)

クッションフロアやフロアタイルを貼る際、空気が入ってしまうと見た目が悪くなるうえ、浮きやめくれの原因となります。

スムーサーやヘラを使って空気をしっかり押し出し、ピタッと密着させましょう。


✔ 掃除道具(施工前にホコリを除去)

施工前の床面は、見た目以上にホコリやゴミがたまっているものです。

掃除機や雑巾を使ってきれいにしてから貼ることで、仕上がりの持ちが大きく変わります。

特に吸着タイプは、床の状態がそのまま粘着力に影響するため、丁寧な下準備が重要です。


✔ あると便利なアイテム

マスキングテープ:仕上がりラインの目印や仮止めに使えます。

手袋:カッター作業時のケガ防止や滑り止めに。

カッターマット:床を傷つけずに安全にカットできます。

すべてホームセンターやネット通販で簡単に手に入ります。

最初から完璧を目指さず、まずは小さなスペースでチャレンジしてみると、DIYの楽しさがぐっと身近になりますよ。


【注目】フロアタイルが賃貸に最強な理由


数ある床材の中でも、今もっとも注目されているのがフロアタイルです。 

見た目・質感・機能性のすべてにおいてバランスが良く、DIY初心者から上級者まで幅広く支持されています。 

では、なぜフロアタイルが“賃貸DIYに最強”とまで言われるのか? 

その理由を詳しく見ていきましょう。 


1.高級感のある見た目とリアルな質感


フロアタイルの大きな魅力は、「まるで本物のフローリングのような仕上がり」。

木目の立体感や質感、自然な色合いは、ぱっと見では本物と見分けがつかないほどリアルです。 

そのため、床を変えるだけで部屋全体の雰囲気がグッと洗練され、インテリアの印象が一気に格上げされます。


2.施工がしやすく、部分補修もラク


フロアタイルは1枚ごとに独立しており、並べる・貼るといったシンプルな作業でOKです。

接着剤不要の置くだけタイプや吸着タイプも多く販売されており、原状回復が求められる賃貸にもぴったりです。

もし一部が汚れたり傷ついた場合でも、そこだけを剥がして交換すればOK!

「全部張り替えるのは大変…」という心配もありません。


3.耐水性・耐久性に優れ、水回りにも使える


フロアタイルは耐水性が高く、飲み物をこぼしてもサッと拭き取るだけで掃除が簡単です。

リビングだけでなくキッチン・洗面所・トイレなど、水回りでも安心して使えます。

傷にも強く、ペットを飼っているご家庭にもおすすめです。


4.豊富なデザインバリエーション


ナチュラルな木目調から、スタイリッシュなグレー系、モルタル風、石目調まで、デザインの幅が非常に広いのも魅力です。

自分の好みや、部屋全体のテイストに合わせて選べるため、インテリアの自由度が格段に上がります。

最近は「韓国風インテリア」や「ホテルライク」「ブルックリンスタイル」といったテーマに合わせた床材も増えており、SNS映えする空間づくりにもぴったりです。


5.コスパも◎で長く使える


フロアタイルは耐久性が高いため、一度施工すれば長期間使用可能です。

価格もリーズナブルな商品が多く、賃貸DIYの中でも「コスパ最強」のアイテムと言えます。 


床材ひとつで部屋の“格”が変わる。

そんな力を持ったフロアタイルは、まさに賃貸インテリアの頼れる味方です。


おしゃれなフロアタイルの部屋を探すなら「リノッタ」


「DIYはちょっと不安…」「最初からおしゃれな部屋に住みたい」 そんな方におすすめなのが、リノベーション賃貸ブランドリノッタです。

賃貸でも“自分らしい空間”を叶えるリノッタの部屋 リノッタは、住む人のライフスタイルに合った部屋を選べるをコンセプトに、デザイン性の高い賃貸物件を全国に展開しています。 

特に“床”のデザインには強いこだわりがあり、フロアタイルを活用した高級感ある空間づくりが人気です。 


施工事例|グレータイル調フロア×木目天井

画像:デザイナーズ・リノベーション賃貸物件サイト|リノッタ


淡いグレーのフロアタイルが敷き詰められたこの空間は、清潔感とモダンさを兼ね備えたデザインです。 

天井には木目調クロスを施し、さりげないナチュラル感をプラスしています。

まさに「シンプルなのにセンスがある」理想の空間を実現しています。



「どうせ住むなら、おしゃれな部屋で毎日をもっと楽しく。」

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賃貸DIYで気をつけたい3つのポイント


DIYは、自分の手で空間を変える楽しさや達成感を味わうことができます。 

ですが、賃貸物件で行う場合には、気をつけたいルールや注意点もいくつかあります。

せっかく手間をかけても、トラブルになってしまっては本末転倒ですよね。

ここでは、賃貸DIYを安心して楽しむための基本ルールを3つのポイントに分けてご紹介します。


①原状回復ができる


まず最も大切なのは、「退去時に元通りにできるか(=原状回復)」ということ。

賃貸物件では、オーナーや管理会社が定める原則として、元の状態に戻して退去する義務があります。

そのため、床DIYでは貼って剥がせる素材や、工具不要のタイプを選ぶことが大前提です。 

具体的には、

吸着タイプ(床にピタッと貼りつくけれど、剥がしても跡が残らない)

置くだけタイプ(ズレにくく加工しやすい)

弱粘着両面テープ対応のクッションフロア など 


逆に、強力な接着剤や釘・ネジなどを使った施工はNGです。 

また、施工前には床の状態を写真で記録しておくと、退去時のトラブル防止にもなります。


②ドアや家具の干渉に注意


「せっかくきれいに敷いたのに、ドアが開かない…」「家具がグラつく…」 そんな“うっかりミス”も、床DIYではありがちです。 

特に注意したいのが床材の厚みです。 

ドアと床の隙間がギリギリの場合、1mm〜2mmの厚みでもドアが開閉しにくくなることがあります。 

また、重い家具を置く場所では、床材が浮いたり沈んだりしてしまうことも。 


・ドアの可動範囲・家具の脚元を事前に確認する

・部分的に床材を避けて敷く“部分貼り”を活用する

・厚さ1.5mm以下の薄型素材を選ぶ

などの対策が必要です。

見た目の美しさと暮らしやすさ、どちらも大事にしたいですね。


③ 湿気・カビ対策


意外と盲点になりがちなのが、床下の湿気やカビへの対策です。

1階の部屋や、キッチン・洗面所などの水まわりでは、湿気がこもりやすくなります。 

通気性のある素材や防水性の高い床材を選び、施工前には床をしっかり乾燥・掃除しておくのがベスト。 また、定期的に床材をめくって掃除するのもおすすめです。


美しさだけでなく、“長く快適に使う”ことを意識したDIYが、賃貸にはとても大切です。


まとめ


賃貸でも、住まいをもっと“自分らしく”楽しみたい。

そんな想いを叶えてくれるのが、「床からはじめるDIY」です。

クッションフロア、フロアタイル、タイルカーペットは、どれも扱いやすく、原状回復も可能です。

中でもフロアタイルは、見た目・機能・コスパのバランスに優れた、賃貸DIYの最強アイテムです。


「最初からおしゃれな部屋に住みたい」という方には、デザイン性の高いリノベーション賃貸「リノッタ」がおすすめです。

おしゃれな床デザインが、あなたの暮らしをもっと豊かにしてくれますよ。






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