リフォームは床からお洒落に! 素材感を追求したこだわりのフロアタイル
最近、第2の床材として注目のフロアタイル。
「フロアタイルってそもそもなに?普通のタイルとは違うの?」と思われる方も多いはず!そこで今回は知っているようで知らないフロアタイルの魅力をご紹介!
1.最大の魅力は本物と見間違えるほどのデザイン性!!
フロアタイルは塩ビ素材のタイル床材です。
無垢フローリングや大理石などが天然素材の床材であることに対し、フロアタイルはイミテーションと言えば分かりやすいかもしれません。しかし、各メーカーが販売しているフロアタイルは、フローリング調(木目調)、石目調、畳調など豊富なデザインがあり、イミテーションとはいえ、まるで本物のような素材感です。
木目調は無垢フローリングのような味わいを持ち、石目調は御影石や大理石など、種類も豊富にあります。中には畳調のものもあり、見た目と質感は正に本物のようです。このように一見、本物かと思うほどのリアルな質感がフロアタイルの最大の魅力といえます。
2.デザインだけじゃない!充実の機能性!!
フロアタイルは他の床材に比べ、硬質である点から、傷や汚れが非常につきにくく、ライフサイクルも長いため、クッションフロアに変わる賃貸マンションに適した床材と考えられています。しかし、硬質がゆえに遮音性が低いため、お子様が多いマンションや、階下への音の影響が懸念されるケースなどについては、遮音対策を施す必要があります。
3.居心地の良さを演出する”フロアタイル”で素敵な空間づくりを!!
もともと商業施設等で多く取り入れられていたフロアタイルは、清掃性や耐久性に非常に優れています。また部分的にタイルの傷や破損などが発生しても、その一部分だけのタイルを交換して復元する事が出来るので(稀に一緒に剥がれてしまうケースもあります)補修コストの軽減にもなります。
また、重量のある家具家電を配置した際も、クッションフロアのように凹み跡が残りにくく、傷も目立ちにくいといった利点もあります。
これらの利点から店舗だけでなく、賃貸住宅や一戸建てにも取り入れられるケースが増えてきています。
ここまでフロアタイルについてお話ししてきましたが如何だったでしょうか。
フロアタイルは木の床や造作家具ともうまく馴染んでくれるため、取り入れることで暮らしの雰囲気が大きく変わります。
自然素材がもたらす心地よさをメインに、フロアタイルのような技術力を駆使した素材も組み合わせながら、住みやすい空間づくりを考えていきましょう。
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